スマートフォンでタイムマネジメント.時間を記録・分析するアプリ

タイムマネジメント目的別使用例

タイムマネジメント目的別使用例



1、タイムマネジメントの自分の課題を知りたい

①最初に、自分の行動に合わせたサブカテゴリを設定します。
②1日の起床時間から就寝時間までログを録ってみます。
③1日の終わりに、振り返りをします。
  □予想外に時間のかかっている行動は何だったか?
  □記録の残っていない使途不明時間は、何をしていたか?
  (録り忘れの場合、後から修正も可能です)
  □きちんと「生活の時間」はとれていたか?
  □時間の満足度を上げる「個人の時間」は、少しでもあったか?
  □突発で入ってきた仕事には、どのくらい時間がかかったか?
                                    ・・・など。

2、新しい事を始めたい。時間を作りたい

①最初に、自分の行動に合わせたサブカテゴリを設定します。
②1週間分、起床時間から就寝時間までログを録ってみます。
③新しく始めたいことに、どれくらいの時間が欲しいかを決めます。
④1週間後に、振り返りをします。
  □何を止めて、その時間を新しいことに当てるか?
  □1日だけでなく休日を含めた1週間のスパンで、新しい事を入れる時間を探せるか。
⑤欲しい時間を振り分けます。


3、習慣化したい

①習慣化したい行動の名前とアイコンを設定します。
②行動をしたら、タップしてカウントしていきます。
③ひと月のカレンダーに数が現れるので、まずは3週間続けられるように頑張ってみてください。

4、ゆとりを持ちたい

①バタバタしている時間帯の一つ一つの行動のカテゴリを設定します。
②数日間、その時間帯だけログを録ります。
③何に時間がかかっているか把握し、その後に予備時間(約1.4倍)を見込んだ時間を
振り分けます。

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